PitaMaiアカウント 利用規約
このアプリは現在alpha版です。
以下の運営規約(定款)をベースとしています。
GitHubリポジトリ: https://github.com/PitaMai-Technology/pitamai-account
用規約(認証・認可サービス)
本規約は、ピタマイ・テクノロジー(以下「当団体」)が提供する認証・認可サーバー PitaMaiアカウント(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
第1条(目的)
本サービスは、当団体の運営規約第1条に基づき、構成員によるOSS開発、保守、および構成員同士の創作活動を円滑に進めるための共通ID基盤として提供されます。
第2条(利用資格と登録)
本サービスの利用者は、当団体の運営規約第6条に定める構成員(および第9条に定める旧仮入会構成員制度)に限定されます。
当団体の構成員以外の利用は役員会が明示的に許可した場合を除き、禁止します (外部のテスター等)
本サービスのアカウントは、当団体の管理者によって事前に登録されたメールアドレスに対してのみ発行されます。
退会、除名、またはその他の事由により構成員資格を喪失した場合、本サービスへのアクセス権限は停止され、関連するアカウント情報は運営規約第12条に従って処理されます。
第3条(認証方式と管理責任)
本サービスは、メールを用いた2段階認証(認証コード)によるパスワードレス認証を採用しています。
利用者は、本サービスに登録されたメールアドレスおよび当該メールを受信する端末を、自己の責任において厳重に管理するものとします。
登録メールアドレスへのアクセス権を第三者に譲渡、貸与、または共用することは禁止します。メールアカウントの管理不備により第三者が本サービスにログインした場合、当団体は一切の責任を負いません。
メールアカウントの盗難や紛失、不正アクセスの疑いがある場合は、直ちに役員会へ報告し、アカウントの停止または登録メールアドレスの変更等の指示に従うものとします。
第4条(認可とアクセス範囲)
本サービスにより付与される権限(ロール、各種アクセス権限)は、役員会の決定に基づき、管理者が設定します。
利用者は、自身に付与された権限の範囲内でのみリソースにアクセスするものとし、脆弱性を突いた権限昇格や、他者のデータへの不適切なアクセスを試みてはなりません。
第5条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
本サービスの稼働を妨げるような過度な負荷をかける行為(DoS攻撃、過剰なAPIコール等)。
認証システムの仕組み(メール送信機能等)を悪用し、別の構成員等に迷惑メールを送信するなどの行為。
その他、当団体の運営規約および公序良俗に反する行為。
第6条(個人情報の取扱い)
本サービスを通じて取得・記録される個人情報(メールアドレス、ログイン日時、アクセスログ、IPアドレス等)については、当団体の「個人情報保護方針」に基づき、認証・認可、セキュリティ維持、およびサービス改善の目的でのみ利用します。
第7条(サービスの停止・変更)
当団体は、システムの保守、アップデート、または緊急のセキュリティ対応が必要な場合、原則として事前に周知した上で(緊急時を除く)、本サービスの一部または全部を停止・変更することがあります。
本サービスについて、当団体はSLA(サービス品質保証)を保証しないものとします。
第8条(免責事項)
当団体は、本サービスの利用、または利用不能によって生じた損害について、当団体に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
第9条(規約の改定)
当団体は、本サービスの円滑な運営のため、必要に応じて本規約を変更できるものとします。
変更後の規約は、当団体が運営する公式コミュニケーションツール(Discord等)や公式サイトを通じて構成員に通知・公開された時点から、すべての利用者に適用されるものとします。
以上
2026年3月9日 策定