運用マニュアル:自動リリースと CD (GitHub Actions)
運用マニュアル:自動リリースと CD (GitHub Actions)
Lism UI Vue は、GitHub のタグベースで自動的に npm へパブリッシュされる環境を構築しています。
リリースの流れ
バージョン更新:
package.jsonのversionフィールドを更新します。タグの作成:
v0.0.1のような形式でタグを打ちます:git tag v0.0.1 git push origin v0.0.1自動パブリッシュ: GitHub Actions の
Publish to npmワークフローが起動し、npm へ自動的に公開されます。
npm Provenance (OIDC) について
本プロジェクトでは、従来の静的なトークン(NPM_TOKEN)ではなく、GitHub OIDC を利用した Provenance(来歴情報) 認証を採用しています。
メリット: npm 側で「どの GitHub リポジトリからビルドされたか」が署名付きで保証され、セキュリティが向上します。
設定: npm の各パッケージ設定画面で、
otusoa/lism-ui-vueリポジトリを「Trusted Publisher」として一度だけ登録する必要があります。
失敗時のチェックポイント
pnpm publishが失敗する場合、npm 側のTrusted Publisher設定が正しいか、リポジトリの URL が一致しているかを確認してください。ワークフローファイル名(
.github/workflows/publish.yml)が npm 側の設定と一致している必要があります。